小僧’プロフィール

ぽん母

Author:ぽん母
名前:ぽん太
性別:♂
一言:キャバリアKCスパニエル
13、4㎏⇒12,6㎏⇒10,8㎏でかキャバです。

ぽん太

名前:ラッキー
性別:♂
一言:シーズー
おりこうちゃんの次男坊
だけど、結構頑固者です。
ラッキー

名前:まろん
性別:♂
一言:アメコカ
超~甘えっ子母ちゃんのストーカーでつ
まろん

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター

あの春の日のこと・・・・・

もう戻れないんだよ、あの時には・・・・・
復興って言うけど、もう戻れないんだ。。
だって、だれも居なくなちゃって・・・・・一人だもん戻れるわけない

戻らなくていいから、新しく一歩前に進もうよ・・

一人じゃ進めないし・・・もう無理なんだ
夜も寝つけないんだ。。
何もないんだぞ。家族も家も・・・・犬さえも・・・・何もかも

何度か訪れた仮設住宅
私の顔を見ると
「何しに来たんだ・・・・ボロボロになった俺を笑いに来たのか」
そう言って・・・涙が出てたね。。
里帰り 1 (12)
そっと寄り添うまろんを、いつもぎゅっと抱きしめて
鼻水すすって・・・・俺の所に居るか!って言ってた。
どこでもドアが欲しかったなぁ~~って

あの時私の持っているものすべて手放して
そこに身を投じれないことを見透かされている気がしてならなかった。。

私にもっと力があったら、もっと時間があったら
たった一人のあなたのことさえ、救えなかった。。
メールや電話だけじゃ・・・・ダメなのはわかっていたけど
あの時、行けなかったんだ・・・・私。
自分の無力さに・・・・肩を落とした
震災1年目の春のこと
2015高松3
ニュースにさえもならない・・・・・出来事
でもね、きっと旅立ちの時はみんな迎えに来てくれたよね
もう一人じゃないよさみしくないよ。。

いつか私が天国へ行ったら、あの時のとこや話したりなかったこと
いっぱいいっぱい話そうね。

4年間、心の中に残っていた事です
そして、なかなか書けなかった・・・ことです
いつまでも悲しんでいたって・・・前に進めない
そう自分が言ったのだから
気持ちのスイッチを切り替えて、忘れないで前へ~!!


スポンサーサイト

忘れない

今日で、震災から5年です。
岩手日報に3月から連載されている記事です。
「忘れない~震災犠牲者の行動記録」
もしよければ、お時間のある時に見てください。
宮古市田老の記事には、巨大防潮堤があるから大丈夫だと思い避難しなかった。
足が不自由で、避難できなかったと言う方もおられます。
まさかここまで津波が来るわけがないと言う過信から避難しなかった方もいます。
2011_0327_145332-IMG_1644-thumbnail2[1]
ぽん母は小学生時代、宮古市内の小学校に通っていました。
年に何度か、避難訓練をした記憶があります
学校の屋上、近くの裏山の牧場へ
そして、幼少のころ津波警報が出て山の上に避難したこともうっすらと記憶に残っています。
その頃から「命てんでんこ」の話は知っていましたが
意味は理解していなかった・・・いや・・・・今でも理解できてません。
小学5年の時に、沿岸宮古から青森県の内陸へ引っ越し
てんでんこと言う言葉を聞くこともなくなり忘れていた。。
震災の時、〇十年ぶりに聞いた「てんでんこ」の言葉
そして・・・・時が過ぎて行くたびに、その言葉の深い意味を考えてしまう。
2011_0327_132447-IMG_1611-thumbnail2[1]







3.11

東日本大震災から4年が経ちました。今日から5年目・・・・。
岩手日報の記事です。
岩手県内の仮設住宅に2万1930人、民間賃貸住宅などの「みなし仮設」に6110人
未だに入居しています。
もし良ければ、お時間のある時岩手日報の「特集」3.11東日本大震災を読んでみてください
復興のこと、今の被災者の暮らしがわかると思います。
画像 670

あの日からいろんなことが起きました
でも、きっとみんな前を向いて一歩また一歩と前に進んでいるのだと思う。
13090[1]

てんでんこ

今日で、東日本大震災から3年
もう3年ではなく、まだ・・・たった3年なのだと思う

地元紙の岩手日報には
津波てんでんこと言う記事が毎日載っています。
てんでんことは
大船渡市三陸町綾里の津波災害史研究者、故山下文男さんが揮毫(きごう)しました。
「てんでんこ」は「てんでんばらばらに」の意味で、「人にかまわず必死で逃げろ」と
、山下さんが訴え続けてきた言葉です。


今朝の地元紙の記事です
gurahu_140311[1]
まだ1142人の行方不明者がいます。
ひとりでも多く、お家に帰れますように
そして、震災関連死の人数
この中には、自ら命を絶った方も・・・。


黙祷

あの日から~~2年。

午後2時46分「黙祷」
東日本大震災から2年です。
E794BBE5838F20776-thumbnail2[1]
E794BBE5838F20777-thumbnail2[1]
みけちゃん、おんぷちゃんたくさんの小さな命、
そして多くの尊い命が犠牲になった
higaisya0311[1]
今日の岩手日報の記事に載っていた被害者数
この地元紙には「津波てんでこ」と言う特集記事が載っています
ある日の記事
h1303103[1]

大槌町小鎚の小鎚第12仮設団地自治会は同団地の集会所で、
住民が被災した着物で作った人形を今月末まで飾っている。
仮設コミュニティー結束のシンボルとして一般公開もしている。
色鮮やかでかわいらしいウサギの人形約70体などを展示。
震災で被災した着物を使い、昨年2月から自治会が開いている
手芸教室で主婦や支援員らが中心となって作った。
仮設団地に寄贈されたひな人形なども飾っている。
赤崎幾哉自治会長は「ここの仮設団地は自治会活動が盛ん。
展示をきっかけに、ほかの仮設団地との交流も促進したい」と意欲を見せている。

【写真=被災者手作りのかわいらしい人形】


色々良いたい事はいっぱいあるけど
津波被害にあわれた方は、みんな前を向いて歩いている。

そしてこの2年「ひめぽちキャラバン隊」に参加して
たくさんの方から助けていただいた。
E794BBE5838F20224-bea20-thumbnail2[1]
たま君が居た。
画像 042
マリちゃんが居て、達’が居て
画像 066
サラっぴが居て
E381B0E3828DE38293E3818FE38293-thumbnail2[1]
バロン君が居て
2011_1217_101635-IMG_3679[1]
みりんちゃんが居て
E794BBE5838F20180-15d68-thumbnail2[1]
まろんが居て
2011121212513561f[1]
たくさんの仲間が居て
協力してくれるたくさんのお友達が居て
「ひめぽちキャラバン隊」が出来た。

E381BFE38191E381A8E381B7E383BCE381AEE3818AE5BAAD[1]
ぽん母のとんだ思いつきで、前代未聞の基金を立ち上げ
本当にたくさんのワンコ友達が協力してくれた。

どんな風に伝えても伝えきれない「感謝」
文字に書くの容易いけれど
思う様に伝えきれない「感謝」
このブログをみていてくれる方すべてに「ありがとうございます」
協力してくれたすべての方に「ありがとうございます」
そして、今年もがんばるぞ!!!

上手く言えないけど、いつかいつの日か
2011_0327_143201-IMG_1619-thumbnail2[1]
復興した三陸で
2011_0327_150455-IMG_1647-thumbnail2[1]
キラキラ光る海をみて、潮風に吹かれながら
2011_0327_143510-IMG_1626-thumbnail2[1]
みんなで
Jyoudogahama[1]
(岩手県宮古市、浄土ヶ浜)
あの時はさぁ~~って思い出語りながら
お散歩できたら良いなぁ~。
☆☆☆
RSSリンクの表示
カレンダー
01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -