小僧’プロフィール

ぽん母

Author:ぽん母
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性別:♂
一言:キャバリアKCスパニエル
13、4㎏⇒12,6㎏⇒10,8㎏でかキャバです。

ぽん太

名前:ラッキー
性別:♂
一言:シーズー
おりこうちゃんの次男坊
だけど、結構頑固者です。
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名前:まろん
性別:♂
一言:アメコカ
超~甘えっ子母ちゃんのストーカーでつ
まろん

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虹の橋へ

7月11日午後11時半
ラッキーつながりでお友達になった
ラッキーちゃんが虹の橋へ旅立ちました
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(ラッキーパパさんのブログから画像勝手に借りました)
今年の3月21日に15歳になったラッキーちゃん
まだまだ元気でいてくれると信じていたんだけど
4月に心臓の病気になり、それでも元気にお散歩してたんだけど・・。
ラッキーちゃんのご冥福を心からお祈り申し上げます


虹の橋と雨降り地区

天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛しあっていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、
みんな暖かくて幸せなのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
…まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと…。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。
あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。

幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。

それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです…。

こんな風に、幸せと愛の奇跡に満ちている、「虹の橋」の入り口に、
「雨降り地区」と呼ばれる場所があります。
そこではいつもシトシトと冷たい雨が降り、動物達は寒さに震え、
悲しみに打ちひしがれています。
そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん、
特別な誰かさんの流す涙なのです。

大抵の子は半年もしないうちに、暖かい日差しの中に駆け出して、
仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。
ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも…。

でも、1年経っても2年経っても、ずっと「雨降り地区」から、
出て行かない子達もいるのです。

地上に残して来てしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、
とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。
地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして、
同じ悲しみに凍えているのです。

死は全てを奪い去ってしまうものではありません。
同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、愛し合った記憶は、
あなたの心から、永遠に消え去る事はないのです。
地上にいる特別な誰かさん達の、幸せと愛に満ちた想い出こそが、
「虹の橋」を創りあげているのです。

ですからどうか、別れの悲しみにだけ囚われないでください。
彼らはあなたを幸せにする為に、神様からつかわされたのです。
そして、何よりも大事な事を、伝えにやって来たのです。

命の儚さと愛しさを。
束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを。

その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。
癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません。

思い出してください。

動物達が残して行ってくれた、形にも、言葉にもできない、様々な宝物を。

それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。
「虹の橋」にいる、彼らの姿が見えるはずです。

信じる心のその中に、必ずその場所はあるのですから…。


(作者不詳)

開業獣医の独り言 より転載させていただきました


何度と無く読んだ虹の橋のお話
その手前に「雨降り地区」があるこのお話は初めて知りました。
私が見送った、バロンとラブは・・・・みんなより長く雨降り地区にいたのかも
そんなことをふと思って少しまた涙が溢れてきた。。
KIMG0186-2.jpg
今日の盛岡は土砂降りの雨です。

すぐには笑顔になれないし、すぐには涙も止まらないけれど
ラッキーちゃんが1日でも早く虹の橋で
たくさんのお友達と駆け回れる日が来ることを願って・・・・合掌
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コメント

愛する子を何度も見送ってきた
ラッキーパパちゃんのラッキーちゃんへの愛情はとても素晴らしかった
悲痛な気持ちが伝わってました。

ひでさんによくしていただいております大阪の
マルコパパです。
ぼん母さんのことは以前よりよく存じております。
素敵なご家族の皆様方ですね!
先程ひでさんより連絡いただきこちらにお邪魔しラッキーちゃんの訃報をしり泣き虫親父
またないてしまいました。ラッキーちゃんの動画可愛すぎるんですもの。
こころからご冥福をお祈りいたします。
こんなときに恐縮でございますが、
優しいひでさんは私に雨降り地区の事を教えてくださったのです。2010年11月にキャバのリッキーを11歳3ヶ月で亡くしペットロスで苦しんでた私をひでさんは励ましてくださったのです。今年2月にマルコを迎えられたのもひでさんのお陰です。
こんなラッキーちゃんが亡くなられた時に申し訳ないですが、雨降り地区の事教えていただいてぼん母さん本当にありがとうございました。
今後とも宜しくお願いいたしたいと思いますと共にもう一度ご友人のかけがえのないラッキーちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げたいと思います。

みゆきん 様

何度見送っても、慣れるなんてことは無いよね
どの子も、その子が1番であって代わりは居ないもんね
ラッキーちゃんはとっても幸せな犬生だったね。




マルコパパ 様

ご訪問ありがとうございます。
私もひでちゃんのブログ等などで、存じ上げてましたよ。
マルコちゃんを迎えられた事も自分の事のように嬉しかったです。
大事な大事な我が子(愛犬)を失う辛さや悲しさは
飼った以上どうしても避けて通れない事。
私も最初のシーズーを見送った時は、重度のペットロスで
ほぼ1ヶ月間は誰とも話せない状況になりました
話してると、自然に涙が出てしまって・・・ね。そのころ、この「雨降り地区」の話を知っていたならば
もっと早くペットロスから抜け出せたのではないのかと思います。
キャバリアを通じて、ひでちゃんを通じてマルコパパさんとお友達になれたこと
とっても嬉しいですよ!!
これってラッキーちゃんの置き土産なのかも知れないですね(笑)
こんなさも無いブログですが、よろしかったら
また遊びに来てやってくださいね~。
こちらこそ、これからもヨロシクお願いします。
このブログを通して、ラッキーちゃんへのお悔やみもありがとうございます。

雨降り地区‥‥

虹の橋の話は信じていますが‥‥
雨降り地区の話は、知りませんでした。
でも、そうですよね‥‥
そのとおりですよね‥‥
とてもいいお話ありがとうございました。

今朝9時前に、ラッキーの体は、空に昇って行きました。
その後、お骨を持って、みんなでKR公園に行って、
これまで一緒に乗れなかった大観覧車に乗りました。
そして、観覧車から、ラッキーの散歩コースを眺めました。
そしたら、下に先日会ったリッキーくんがいるのを見つけました。
http://plaza.rakuten.co.jp/ricky913/
これからは、ラッキーは空の上から、みんなを見てくれることでしょう。
ラッキーを悲しませないように、笑顔ですごします。
いいお話、ありがとうございました。

いいお話の読んでてカウンター見たら、5:50AMに踏んじゃいました。

ラッキーパパ 様

私も虹の橋の話は信じているんです。
「雨降り地区」は知らなかったんですよ
もっと早くに知っていたらって・・・涙が出てきてねぇ~。
でも、流れる涙は無理に止める事はないですよ
今は、いっぱいラッキーちゃんのために泣いてくださいね。

記事見てきました。
大きな観覧車、ラッキーちゃん喜んでいたでしょうね
そして、お友達が会いに来てくれるなんて
ホント幸せもののラッキーちゃんです。
「ラッキーちゃん、ありがとね」




ちゃげき 様

おめでとう~~ございます♪
あんなのでよかったらもらってやってください。
でも・・・・少し待ってくださいね(笑)
これから作るんです(爆)
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