小僧’プロフィール

ぽん母

Author:ぽん母
名前:ぽん太
性別:♂
一言:キャバリアKCスパニエル
13、4㎏⇒12,6㎏⇒10,8㎏でかキャバです。

ぽん太

名前:ラッキー
性別:♂
一言:シーズー
おりこうちゃんの次男坊
だけど、結構頑固者です。
ラッキー

名前:まろん
性別:♂
一言:アメコカ
超~甘えっ子母ちゃんのストーカーでつ
まろん

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あの日から~~2年。

午後2時46分「黙祷」
東日本大震災から2年です。
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みけちゃん、おんぷちゃんたくさんの小さな命、
そして多くの尊い命が犠牲になった
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今日の岩手日報の記事に載っていた被害者数
この地元紙には「津波てんでこ」と言う特集記事が載っています
ある日の記事
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大槌町小鎚の小鎚第12仮設団地自治会は同団地の集会所で、
住民が被災した着物で作った人形を今月末まで飾っている。
仮設コミュニティー結束のシンボルとして一般公開もしている。
色鮮やかでかわいらしいウサギの人形約70体などを展示。
震災で被災した着物を使い、昨年2月から自治会が開いている
手芸教室で主婦や支援員らが中心となって作った。
仮設団地に寄贈されたひな人形なども飾っている。
赤崎幾哉自治会長は「ここの仮設団地は自治会活動が盛ん。
展示をきっかけに、ほかの仮設団地との交流も促進したい」と意欲を見せている。

【写真=被災者手作りのかわいらしい人形】


色々良いたい事はいっぱいあるけど
津波被害にあわれた方は、みんな前を向いて歩いている。

そしてこの2年「ひめぽちキャラバン隊」に参加して
たくさんの方から助けていただいた。
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たま君が居た。
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マリちゃんが居て、達’が居て
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サラっぴが居て
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バロン君が居て
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みりんちゃんが居て
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まろんが居て
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たくさんの仲間が居て
協力してくれるたくさんのお友達が居て
「ひめぽちキャラバン隊」が出来た。

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ぽん母のとんだ思いつきで、前代未聞の基金を立ち上げ
本当にたくさんのワンコ友達が協力してくれた。

どんな風に伝えても伝えきれない「感謝」
文字に書くの容易いけれど
思う様に伝えきれない「感謝」
このブログをみていてくれる方すべてに「ありがとうございます」
協力してくれたすべての方に「ありがとうございます」
そして、今年もがんばるぞ!!!

上手く言えないけど、いつかいつの日か
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復興した三陸で
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キラキラ光る海をみて、潮風に吹かれながら
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みんなで
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(岩手県宮古市、浄土ヶ浜)
あの時はさぁ~~って思い出語りながら
お散歩できたら良いなぁ~。

今年最後の「ひめぽちキャラバン隊」

15日(土)
今年最後の「ひめぽちキャラバン隊」で山田町へ行ってきました。

途中1度だけでしたが、スマホからアップしました
(実は・・・・メガネを忘れたのでよく見えなかったです 笑)

もう少し詳しくご報告です。
土砂降りの朝、7時過ぎ沿岸へ行く途中でもなか家と合流して
山田町へ向いました。
朝10時の開始予定なのに、9時半に現地到着した時は
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たくさんの方が並んでる(早い方は朝8時前に並んでたそうです)
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山田のおばちゃん、お手伝いしてくれた方々は
朝6時から、物資を運び並べていてくれました。
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10時少し前に、譲渡会を始めました。
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身動きとれず(笑)集会所の中は人・人・人・・・。
写真もこれが精一杯でした。
午前の部はわずか、1時間半でしたが大盛況でした。
少し人が引けてから、可愛い笑顔の写真が撮れたよ!
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ハーモニカを手にステキな笑顔です
大好きなぬいぐるみを手に取って
カメラを向けると、少し恥ずかしそうですね。
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朝牛乳入れて飲むんだ!って話してくれました。
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そして、山田のおばちゃんのお孫さん
震災直後に生まれたんですよ~。
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この後、少し休憩しお昼ご飯を食べて
1時開始の午後の部に向けて準備
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午後は雨が強くなったのに、たくさんの方がいらしてくれました。
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最初の予定では、外にも物資を並べるつもりだったのですが
雨で室内だけに変更となり、1度に出し切れなかった物資を追加して並べました。

今回、肝心なマリちゃんは多忙に付き、休憩中
代行のりんしゃんが、がんばって物資を呼びかけてくれました
そのおかげで、ダンボール85箱以上もの物資が届きました
物資を送ってくださった皆様一人一人にお礼を言いたいのですが
この場から「本当にありがとうございました。」
今回はマリちゃん、りんしゃんの代行で
我が家のま~ちゃが、がんばるしかないべぇ~。って
張り切っておりましたが(笑)
一人では頼りなさすぎなのでもなか兄ちゃんを助っ人に呼んでみた
これでばっちり!2匹も居たら代行ぐらいは出来るべ・・・・・??
そう思ったけどやっぱ・・・・・無理だった(爆)
今まで、沿岸に向う時は「晴れ」って決まってるぐらい
いつも良い~~お天気だったのに、この日はものすごい土砂降り
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震災依頼初!土砂降りの譲渡会開催でございました。
大御所のたたりなのか?ま~ちゃともなか君では・・・力不足なのか?

そんな土砂降りの車内から、現在の山田町を少しだけ撮ってきました。
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手付かずのままの車の山、壊れた防潮堤
たくさんの問題が・・・・まだそのままです。
次の日は、選挙でしたね。
この山田町出身の鈴木 俊一さんが当選しました。
被災地の方の声を、国会に届けてほしいと願います。
そして、1日でも早く安心して暮らしていける日が来るように
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山田のおばちゃん、ご苦労様でした。

もなか君、ま~ちゃお疲れ様~~~。
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まろんにいたずらしているこの子(笑)
次回登場しま~~す!


山田町の譲渡会 ナウ!

10時からスタート!
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すごい人です\(^o^)/

りんしゃんが、がんばってるので

ま~ちゃも、お手伝いがんばるでしゅ
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マリちゃねえちゃがとっても忙しいぃ~って
それでりんしゃんが、ひめぽちキャラバン隊長をちょっと代行するでしゅ。
ま~ちゃこれでも立派なオトコでしゅ
りんしゃんのためにがんばるでしゅ

えっ・・・なにをがんばるかって
それは、これでしゅよ

いつもなら、マリちゃんが募集してくれるんだけど・・・

マリちゃんが多忙なので、

今回はりんしゃんが代役で募集をかけたいと思います。

12月15日(土)に譲渡会が行われるそうです。

初雪の報告もちらほら入っているので、

今年最後の譲渡会だと思われます。

毛布やら冬服などのあったかグッズ(特に高齢者のお洋服)、

食器やら鍋やら大募集でございます。

山田のおばちゃん宅に直接、送ってもらうようになりますが

ご協力頂ける方がおりましたら、ご一報お待ちしております。

連絡頂ければ、おばちゃんの住所をお教えします。

コメントの名前の下の欄にメアド欄がありますのでご記入ください。

こちらから連絡致しますヽ(´▽`)/


って・・・りんしゃんが・・・がんばってるでしゅ
だから、ま~ちゃもま~ちゃも・・・・。

みなしゃんおねがいしましゅ


まろん、気持ちだけが空回り(笑)
一生懸命なんだけど、いっぱいいっぱいのようなので
ぽん母から補足です。

先月の譲渡会も、予想以上の大盛況でした。
そして現状は、まだまだ足りてないのです。
復興もなかなか進んでいない
たくさんの方が今年も仮設住宅で、岩手の寒い冬を迎えます。
少しでも、一人でも暖かい冬を送れるように
ご協力をお願いします。

りんままさんの所へ連絡でもいいですし、
ぽん母のコメント欄にアドレスを入れてコメント下さっても良いです
こちらから山田のおばちゃんの住所を連絡します。

ひめぽちキャラバン隊 三陸の今

キャラバン隊の移動中、車の中から
何枚か写真を撮ってきました
これが、10月21日(日)の三陸の町並みです。
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走りながらの写真です。ブレブレなのはごめんなさい。
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山田の海は、何もなかったかのように穏やかで、
牡蠣の養殖いかだがたくさん並んでました。
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復興予算の使い道・・・・

3次補正9兆2000億円に対し各省庁から復興の為、様々な予算を要求。しかしその実態は・・・
文化省「治安強化だ!」⇒国立競技場の補修費等に約3億3000万円
経産省「省エネ事業が必要だ!」⇒燃料電池車の研究開発費等に約15億円
法務省「復興人員確保だ!」⇒刑務所の職業訓練費等に約2800万円
農水省「対外治安強化だ!」⇒反捕鯨団体対策費等に約22億8400万円
沖縄県「今期は復興予算で」⇒通常の道路予算で行われてきた工事がなぜか復興予算で約5億円
外務省「海外とのキズナを深めよう!」⇒海外の若者を1万人招待する計画費等に約72億4700万円


本当にこれで良いのでしょうか?
防潮堤を作るのにいくら掛かるのか?
被災した方が、安心して暮らしていけるのにいくら掛かるのか?
ぽん母には検討もつきませんが・・・
岩手、宮城、福島・・・液状化した場所にすんでる方だって居る
この現状をわかっているのでしょうか?
同じ岩手県民なのにのほほぉ~んと内陸に暮らすぽん母は
えらそうなことは何1つ言えませんが
仮設住宅、避難生活は2度目の冬を迎えます。
☆☆☆
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